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使えて魅力的な無料ソフト

我家では、デジカメから取り込んだ画像を撮影年月日でリネーム(名前の付け替え)をして、いつどこで撮った写真なのかのキーワード(タグ)を入れ、フォルダに振り分けて時系列で管理しています。

この「名前の付け替え(リネーム)作業」って1枚1枚やっていくと、すっごい時間がかかるんですよね〜!何しろ枚数が膨大なもので…(汗)

もちろん少しでも楽にこの一連の作業ができないかと、ネットでいろいろ調べました。以下、試行錯誤してたどりついた「我家での整理方法」をご参考まで。

前回はパソコン内の画像管理に便利なPicasa 3 をご紹介しましたが、今回はパソコンに落とした画像を、日付や場所を入れた名前に一括変換しちゃおう! 画像の一括リネーム編です。

以下、私の忘備録も兼ねて…。

    ◆ Flexible Renamer http://hp.vector.co.jp/authors/VA014830/FlexRena/
    【対応OS】Windows 2000/XP/Vista/2008/7 (私は64bitのVistaで使っています)
    フリーソフト


    私はデジカメの画像に組み込まれているEXIF情報を使って、撮影日-連番でリネームしているのですが、以前使っていた、IrfanView というソフトはExif情報を抜き出す設定がちょっと面倒なので、現在は主にこちらを使用。

    変換したいファイルの入っているフォルダを指定したら、ざざっと一覧表示されます。

    画像のEXIF情報を使ってリネームする場合には、『タグ・リネーム』 を選択して、ターゲットを 『写真<Exif>』 にします。

    次は書式の設定。 『タグ一覧』 をクリックすると利用できるExif情報が出てくるので、『撮影日 <EXIF.OriginalTime>』 を選ぶ。

    リネームの際に使われる撮影日時の表示については、下の 『オプション』 から 『タグ・リネーム(日付の書式と無効な文字)』 で設定が可能。私の場合は 西暦(下2桁)-月日で表示させたいので、\\y-\\m\\d と設定。他の表示についてはプルダウンで選択できるので、お好きなものを…。

    さらに連番をつけたいので、-?? (2桁の連番)を追加。連番の開始は0になっていますが、1に変更。(画像では0のままですが…) ステップは通常1,2,3…と連番をつけるでしょうから1のままでOKです。

     <EXIF.OriginalTime>-??

    日本語でキーワードを入れる場合には、この書式で設定できるので、前でも後ろでも途中でも、入れたい場所に入力。キーワードの前後は−(ハイフン)や_(アンダーバー)などで区切ったほうが見やすいです。

     <EXIF.OriginalTime>_富士サファリパーク-??

    こうすると、ファイルは 09-1021_富士サファリパーク-01 にようにリネームされます。

    リネーム作業後の新しい名前が事前に確認できるので書式の設定もここを見ながら頑張ってみてください。 あっ、間違えてリネームしちゃっても元に戻せるのでご安心を〜!

    他にも、既に付けられている名前から不要な言葉を削除(置き換えも可能)したり、ひらがなをカタカナへ、半角を全角へ変換など、とても多機能。

    いじっていて、エクセルの文字関数を思い出しました(笑)

    私が使っているのなんてこのソフトのごく一部の機能。フル活用なんて全然できていませんが、こんなに使えて無料なんて、なんて素晴らしいの!!作者様に感謝です。

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